のどかな田舎で・・・

 私の住んでいる隣町で小学5年生の男児殺人殺害事件が発生。事件発生から容疑者が逮捕に至るまでは治安悪化で警報発令中かのごとくパトカーが赤色灯を回し巡回、町は静まりかえっていた。        小学校等の登下校は保護者、教員等が連れ添っての集団行動となるものものしい警戒態勢でした。 報道で逐次、最新ニュースを聞き入っていました。

 犯人逮捕後に「著名な精神分析の先生」の講演会を受講しましたが加害者が事件を起こす前、自ら立ち直ろうとするモチベーション、何歳より治療を始めるかによるが、10年~20年はかかるのでは・・・・とのことでした。

 フロイトは、人の心を「自我」「超自我」「イド(エス)」に分けました。自我は二つの無意識「超自我とイド(エス)」に板挟みにされて、行動を選択しますが、うまくコントロールできないと精神病や異常行動がおこるとフロイトは考えたとのことです。

 

虚心坦懐

私たちはTAを心のインフラとして学び続けている。 

相手と接している時「自分の自我状態は何なのか?」をいつのまにか考えるようになった。

継続して学んでいる成果なのか。

それとも生まれもった鋭敏さなのか。

知らず識らず人生の視界が広がっていく。

現代を生き、未来を展望するにはTAに学ぶところが多い。

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