酒は人生の友か、涙か。

最近、こたつで焼酎を飲むことが多くなった。お湯わりの一杯はしみじみと心を落ち着かせる。家族の寝静まった深夜、テレビニュースで世相の動きをキャッチしつつ飲むウイスキーは気持ちを和らげる。風呂上りに孫に注いでもらうビールは幸せを感じる。休日の昼に飲むビールを咎める女房に逆らって飲むビールは苦い味がする。今まで随分、お酒を飲んできたものだ。

飲めば飲むほど、酔えば酔うほど自我状態が変わるものだ。

「酒は百薬の長」ともいわれるが、これからも、ほどほどに嗜む程度で飲んでいきたい。先日の研修会で廣瀬教授は「自発性(5つの自我状態を自由に使いこなすこと)によって、OK感や自己肯定感を増していく」とおっしゃっていた。この言葉はアルコールの好きな私にとって、腹に沁みる。

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